2011年06月27日

深圳旅行


6月21日から24日まで、
南の広東地方の深圳(シンセン)まで旅行に行ってきました。

私がそこに旅行に行こうと思ったきっかけは父にありました。

私の父は私が一歳のころから中国に単身赴任で、
私が中国語を勉強しようと決めたきっかけでもありました。

そして、今は深圳にある台湾の会社で働いています。

一年以上も会っていなかった父と会うためという名目で、
父の会社と父の知り合いの会社の見学をさせていただきました。

見学した中で、私は中国の労働問題に関係するものを見てきました。

中国では、安い賃金で物を作れるという利点があります。
しかし、その裏側ではたくさんの子供たちが生活のために働いています。

私が見学したなかで、一番衝撃を受けたのは、
働いている人のほとんどが私と同じくらいの歳だったことです。

今までレポートに中国の人民について書いてきましたが、
調べたことや聞いたことより実際に見たら中国の実態を実感させられました。

父が初めて中国に来たときより本当に時が100年も過ぎたかのように
中国はいい方向に変わったと言っていましたが、
中国にはまだまだ問題はたくさんあると思いました。


これから中国がどのように変わっていくのか、
さらに興味がわきました。

うーしーらん
posted by 日大国際留学生 at 07:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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